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はじめの設定
アプリを入れて最初に開くと、案内が順に表示されます。ブロックの許可と、緊急脱出ボタンで止めるアプリ・時間を決めれば、すぐに使い始められます。
手順
iPhoneの場合
手順1:「フレボへようこそ」で「次へ」をタップします。招待コードがあるときは、先に「招待コードをお持ちの方」から入力します。
手順2:「スクリーンタイムへのアクセスを許可する」で画面の見本をタップし、表示されたダイアログで「続ける」を選びます。
手順3:「通知をオンにする」で「次へ」をタップし、通知を許可します。
手順4:「脱出するアプリを選ぶ」で「すべてのアプリ(おすすめ)」か「選んだアプリだけ」を選び、「脱出時間」(15分・30分・50分・1時間)を選んで「次へ」をタップします。
手順5:「準備完了!」で「はじめる」をタップします。
Androidの場合
手順1:「フレボへようこそ」で「次へ」をタップします。招待コードがあるときは、先に「招待コードをお持ちの方」から入力します。
手順2:「ユーザー補助をオンにする」で「同意して設定を開く」をタップします。開いた設定で、「インストール済みアプリ」の中の「Flevo 脱出モード」を選び、スイッチをオンにして「許可」をタップしたら、戻るボタンでフレボに戻り、「次へ」をタップします。
手順3:「おすすめの設定」で、「通知へのアクセス」と「アラームとリマインダー」の「設定を開く」から許可して、「次へ」をタップします(どちらも、あとからでもかまいません)。
手順4:「通知をオンにする」で「次へ」をタップし、通知を許可します。
手順5:「脱出するアプリを選ぶ」でアプリと「脱出時間」を選び、「次へ」をタップします。
手順6:「準備完了!」で「はじめる」をタップします。
補足
- iPhoneスクリーンタイムを許可しなくても先へ進めます(ダイアログで「許可しない」)。
- Androidユーザー補助を許可しなくても先へ進めます(「同意しないで次へ」)。ユーザー補助は、いま開いているアプリを見分けるためだけに使い、画面の内容は読み取りません。
- ブロックの許可がないと、「脱出するアプリを選ぶ」は表示されず、脱出してもアプリをブロックできません。
- Android「使用状況へのアクセス」は、はじめの設定では聞きません。ドパガキ診断やスクロール時間をはじめて開いたときに許可します。
- はじめの設定のあとに有料プランの案内が表示されたときは、右上の「閉じる」で閉じると、無料のまま使えます。
- 止めるアプリと脱出時間は、あとから脱出設定で変えられます。
あとから許可する
手順1:右上のメニューから「システム設定」を開きます。
手順2:iPhone「ブロックの許可」の「スクリーンタイムへのアクセス」をタップします。
手順3:Android「端末の許可」の「ユーザー補助」「アラームとリマインダー」「使用状況へのアクセス」「通知へのアクセス」のうち、オフのものをタップします。
手順4:通知は、「通知」の「通知設定」から変えられます。
